同人誌「探究・生類画」の第2刊を公開いたしました.

Boothにて同人誌をpdf,各ページjpg形式で出品いたしました.
【製本前お値下げセール中】
冊子在庫ができるまでの間,通常価格1000円のところ30%OFF.終了日程は印刷日程が確定次第boothにて通知

‐異なる環境が作り出す奄美ならではの一味違った風景,その表現を「生類」の観点から試行錯誤する‐

 当誌は絵を描くことを「教えない」.
 それを教えるのはあくまでも被写体であり,被写体から見る側が感じた魅力であり,その過程,いかにしてそこに近づくか,強調するか,伝わるに至る導線を用意するかという足取りを記すだけである.
 「こうすべきである/すべきでない」といった二項対立では,多様な面白みに満ちた多様な物事を「イラストレートする」ことはかなわないためである.

 今回の被写体は日本南方に位置する奄美群島より「沖永良部島」「与論島」にて遭遇した多種多様な動植物の数々.所狭しとサンゴが自生し常時温暖なこの島々では我々の身近とは一線を画する環境,生態系,そして文化が展開されている.これらに触れた数々の面白みを「海」「原野」「畑」の三方向から整理し,絵として表現するための方式を検討する.

イラストメイキング解説はホームページでも複数掲載しておりますので,どんな感じの内容かお確かめになりたいときはそちらまで.

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